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あの頃これが欲しかった!年賀状や暑中見舞いで大活躍の理想科学『プリントゴッコ』

2017.06.26

プリントゴッコの印刷方法は実にカンタン。

まずは原稿を描きます。その際、カーボンブラック(炭素)が含まれた筆記用具で描くのがポイントです。

大方の人は、備品として売られていた「理想ペン」を購入した事と思います。

原稿が描き上がったら、次に原版となる「ハイメッシュマスター」を本体にセットします。

次に、専用の「フラッシュランプ(閃光電球。発光材と発火剤、酸素が封入されたガラスのバルブに、電流を流す事で大光量を発する電球。)」を装着したランプハウスを本体にセットします。

そして、プリントゴッコの上蓋を、版と原稿を密接させる様に押し付けると…。電気回路のスイッチが入り、フラッシュランプに電流が流れてピカッと大光量の閃光を発します!

この閃光により、ハイメッシュマスターには原稿の黒く描いた部分のみが転写されて、その部分が網目になります。

後はランプハウスを取り外し、版の上にインクを乗せて、今まで原稿を置いていた部分に印刷対象となる用紙(葉書など)を乗せ換えて、再度蓋を押し付けると…。

網目の部分をインクが通過するので、印刷が可能になる、という訳です。

カンタンな操作で多量に印刷が出来るという事で、「こりゃあ便利だ!」と大評判となり、プリントゴッコは大ヒットとなりました。

特に現代の様に、「いらすとや」さんも居なかった時代…。


http://www.irasutoya.com/2017/06/vr_8.html

イラスト原稿の素として利用が出来る、素材集が多く発売されて、人気を博しました。

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