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数字で読み解くヒットの秘密!宅配便の再配達数を劇的に改善したパナソニックの「戸建住宅用宅配ボックス」【PR】

2017.06.24PR

【1回】

実は戸建住宅用宅配ボックス自体は決して新しいジャンルではない。そんな中、いまパナソニックのモデルが支持されているのは理由がある。それは「手軽」で「安心」できる仕組みだ。挿入口に伝票を差し込み、押印ボタン操作で、伝票に印鑑が押される。この操作は中の荷物が取り出されるまで、1回だけ可能。不正に印鑑を押される事を防いでいる。これで受け取りは完了。

<新製品『COMBO-F』の場合>


1、宅配業者が外観の扉を開け、その中にあるボタン操作で、内扉を開ける。


2、荷物を入れて、レバー操作。その後扉を閉めるとロックされる。


3、挿入口に伝票を差し込み、押印ボタン操作で、伝票に印鑑が押される。


4、受取人は反対側の扉のカギで開ける


5、荷物を取り出し、扉を閉めると。これで再び表から荷物を入れられるようになる。この仕組みがあるからこそ、不在でも荷物はしっかりと保護されるのだ。

【25年】

実はパナソニックによる宅配ボックス事業には25年の歴史がある。インターフォンなど同様にエクステリアの一部として、1992年より発売されていたのだ。当初、主な荷物はお中元やお歳暮など年に数回の利用がほとんどだった。当初は100V電源を使用し、電気で印鑑を押す機能を搭載していたが、1994年からは乾電池仕様も登場するなど屋外での電源の問題にも対処するなど工夫を重ねてきた。発売してしばらくはなかなか市場が拡大しなかったが、インターネット通販の普及が進むにつれ宅配は日常的に幅広く使われるようになってきた。需要の高まりを受け、パナソニックは2007年には従来とは異なる宅配ボックスを商品化。押印機能など、従来の利点はそのままに、電気部品を使用しないシンプルな構造を実現させ、郵便ポストとほぼ同サイズを採り入れたことで買い換えもしやすくなったというわけだ。これら数字を見れば、戸建住宅用宅配ボックスは、今の時代にマッチし、これからの家には欠かせない設備になるはずだ。パナソニックが25年間に培ったノウハウがついに花開く時を迎えたのだ。

■商品情報
https://sumai.panasonic.jp/shinjyoshiki/takuhai.html

文/中沢雄二

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