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数字で読み解くヒットの秘密!宅配便の再配達数を劇的に改善したパナソニックの「戸建住宅用宅配ボックス」【PR】(2017.06.24) PR

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2017年も折り返し地点を迎え、今年のヒット商品のトレンドが見えてきた。その中の一つがパナソニックの「戸建用宅配ボックス」だ。「なぜ、戸建用宅配ボックスが?」と感じているあなた。以下の数字を読み解けばその理由が分かるはずだ!


パナソニック『コンボーF』
10万9800円、12万500円(写真の『CTCR2154MD』は12万500円)
これ1台で郵便物と宅配の荷物が受け取れる戸建住宅用宅配ポスト。幅385×高さ385×奥行き455㎜、10.6kg。
http://sumai.panasonic.jp/exterior/takuhai/combo/

【約37.5億個】

経済産業省によれば、2015年度の宅配物は年間で約37.5億個に上っている。これは20年前の3倍以上。その要因はネット通販の急激な普及によるものだ。パソコンやスマホで好きなものを手軽に購入。荷物の大小にかかわらず、自宅まで届けてもらえることは我々の生活に非常に身近になったと言って良い。ところが、荷物の受け取りの不在率は、共働き世帯の増加などを背景に23.5%(2015年、国土交通省調べ)と言う状況だ。不在による再配は1日約200万個にも上り、再配達に必要な労働時間は年間約1.8億時間年間9万人の労働力に匹敵する(国土交通省調べ。2015年)のだ。これが運送業界を直撃。慢性的な人手不足も相まって、大きな社会問題となっている。

【10倍以上】

そんな背景もある中で2017年3月、パナソニックが戸建用宅配ボックスのニューモデルを発表すると問い合わせが殺到、さらに6月の発売のタイミングではオーダーが集中している。世の中のニーズにマッチしたこともあり、一躍注目を浴びた。パナソニックでは当初の計画を見直し、2018年の年間販売目標台数は3万台以上を見込んでいる。これは2015年度に比べ、10倍を超えている。そもそもなぜ、戸建住宅用宅配ボックスが注目されるのだろうか。

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