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2017.06.26

覚えておきたい梅雨火災の原因となる「トラッキング現象」

梅雨から夏場にかけては、とくに製品火災が増える傾向があるようだ。そこで梅雨の時季にとくに注意を払いたいのが、ほこりに湿気・水気が混じることで発火する「トラッキング現象」だ。このトラッキング現象を自宅や会社などで予防する方法を、製品評価技術基盤機構(NITE)の担当者に聞いた。

■梅雨は「トラッキング現象」による火災に注意


(写真はイメージ)

梅雨の時期に特に気を付けたいのが、湿度が高くなることによる「トラッキング現象」が原因で起こる火災である。

NITE 製品安全センターの資料「配線器具の事故」によれば、トラッキング現象とは次のようなものだという。

●トラッキング現象とは?

コンセントやプラグ、テーブルタップの周辺にホコリがたまっているところに、水滴や湿気が影響を及ぼすとプラグの刃と刃との間に電流が流れ、火花放電を繰り返す。すると刃と刃との間にある樹脂の部分が炭化してしまい、電気が通るようになってしまう。トラッキング現象は、これにより発火することで起こる火災のことをいう。
参照:NITE 製品安全センター「配線器具の事故」

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