人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.06.26

がんを抑えて1位になった「親に患ってほしくない病気」は?

内閣府の「平成28年版高齢社会白書(概要版)」の予測によれば、平成24(2012)年は認知症患者数が462万人と、65歳以上の高齢者の7人に1人(有病率15.0%)であったが、37(2025)年には約700万人、5人に1人の割合に達するという。そんな中、「Every DHA推進委員会」では全国40~69歳の男女を対象に、主に魚の脂成分に含まれ、生活習慣病や心疾患、認知症予防などとの関係性が注目されるDHA・EPAの認知度に関する調査を実施した。

親に患って欲しくない病気を1位から3位まで聞いたところ、1位~3位の合算で、「認知症」が67%と最も多い結果となった。次点で「ガン」「脳卒中」がそれぞれ59.8%、50.9%と、半数を超えている。また、1位に挙げた割合をみても「認知症」は40.2%と「ガン」よりも多くなった。中でも50代においては「認知症」を挙げた人が79.4%と非常に多い結果となっている。

続いて認知症予防のために親に摂取させたい成分について質問したところ、「DHA」が42.9%と突出して高く、次いで「EPA」(26.8%)、「カルシウム」(16・1%)という結果が出た。

 

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ