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2017.06.25

子どもの結婚に対する期待が大きいのは母親より父親?

 最近では「親の婚活」「代理婚活」といった言葉が登場し、当社も子どもの結婚で悩む親向けセミナーを開催するなど、子供の結婚に積極的に関わろうとする親に注目が集まっている。子供を持つ親は、子供の幸せを願っているもの。子供が育って大人になれば「子供の幸せ=結婚」と考える親も多いと思うが、結婚適齢期を迎えても未婚でいる子供に対して、親はどのような気持ちでいるのだろうか。

「結婚適齢期で未婚の子供を持つ親御様の意識」に関するアンケート調査

 婚活支援サービスを展開するパートナーエージェントが昨年、「結婚適齢期で未婚の子供を持つ親御様の意識」に関するアンケート調査を実施したところ、5人中3人が子供に「結婚してほしい」と回答。「結婚してほしくない」はわずか0.4%だった。

 また、「絶対に結婚して」と願うのは母親より父親で、子供の年齢が上がると「子供に任せたい」と考えるようになることが明らかに。また、未婚の子供には、3年以内(50.9%)、5年以内(77.3%)に結婚してほしいと望んでいることがわかった。また、親が「結婚して」と願うのは、子供の「幸せのため」(69.8%)や「生活の安定のため」(57.8%)という理由が多かった。

■5人中3人が子供に「結婚してほしい」。「結婚してほしくない」はわずか0.4%

Q.子供の結婚についてどのような希望を持っている?※未婚の子供を持つ親に質問。

「結婚適齢期で未婚の子供を持つ親御様の意識」に関するアンケート調査

「絶対に結婚してほしい」が16.9%、「結婚してほしい気持ちの方が強い」は42.3%と、子供の結婚を望む親は合わせて59.2%。一方、「結婚してほしくない気持ちの方が強い」、「絶対に結婚してほしくない」を選んだ親はそれぞれ0.1%、0.3%となり、大半の親が子供の結婚を望んでいることが分かった。また、「結婚に関する判断はすべて子供に任せたい」という親は24.7%。4人に1人は子供の結婚に関して自由にさせていることが分かった。

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