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2017.06.25

妊活にまで影響を及ぼすイマドキの「保活」事情

以前、「保育園落ちた」のブログをきっかけに、国会でも待機児童問題が大きく取り上げられ、いまでも社会問題となっているが、ゲンナイ製薬が昨年、直近5年以内に保活(保育園入園活動)を行なった母親(「現在行なっている」含む)に対し、「保活事情に関する調査」をインターネットリサーチで実施したところ(※1000名の有効回答サンプル)、「保活を意識して妊活に取り組んだ」ママが約3割に及ぶことがわかった。

保活事情に関する調査

■保活の影響は妊活にも!?「保活を意識して妊活に取り組んだ」ママが約3割

まず、最近5年以内に保活を行なった(「現在行なっている」含む)母親1000名(全回答者)に、出産時期を逆算するなど、妊活の際に保活を意識したか聞いたところ、「非常に意識した」が9.8%、「やや意識した」が19.1%で、それらを合計した『意識した(計)』は28.9%となった。妊活の時点で保活を意識していた母親は少なくないようだ。

保活事情に関する調査

それでは、最近5年以内に保活を行なった母親たちの保活事情とは、どのようなものなのだろうか。全回答者(1000名)に、保活の開始時期を聞いたところ、「妊娠中」13.0%や「月齢6~8か月」11.0%、「1歳」14.0%、「2歳」14.9%、「3歳以上」20.4%との回答が多くなった。継続就業状況別にみると、就業継続層(出産後も就業を継続した層)では、「妊娠前」が5.5%、「妊娠中」が24.4%と『出産前』に保活を開始した人が29.9%になるなど、妊娠・出産退職層(妊娠・出産を機に退職した層)や働いていなかった層よりも開始時期が早い傾向がみられた。

保活事情に関する調査

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