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2017.06.25

住まいに風水を取り入れている人が実践していることTOP3

古代中国の思想で、都市、住居、建物、墓などの位置の吉凶禍福を決定するために用いられてきた「風水」。日本では良時代に日本に伝わった理論が独自の発展を遂げ、それが陰陽道や家相として発展したといわれている。不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するシースタイルは、20代以上の同サイト利用者を対象に、そんな「住まいの風水」についての調査を実施した。

まず「風水を気にするか?」を聞いたところ、『気にする』11.1%、『多少気にする』29.5%、『良いところだけ気にする』5.5%、『あまり気にしない』31.3%、『まったく気にしない』22.6%と、気にしている人は46.1%もいた。これを男女別に見ると、気にしている女性は75.4%と男性の34.6%の2倍以上にも達する。

住まいの風水

つづいて、「住まいに風水を取り入れたことは?」と聞いてみました。『ある』23.0%、『ない』77.0%となり、風水を気にしている人の半数が住まいに風水を取り入れていることがわかった。さらに、「専門家に見てもらったことは?」と聞いたところ、『ある』5.5%、『ない』94.5%となり、風水を気にしていても専門家に見てもらうまではという人が多数派となった。

住まいの風水

「住まいに風水を取り入れている」と回答した人に「どんなことをして風水を取り入れたか?」について聞いた。最も取り入れやすい『物を置く位置』が58.0%と一番多く、『方位方角』44.0%、『引っ越し』16.0%、『物件選びの参考』14.0%、『土地に注意』10.0%、『自宅の設計』4.0%となり、『自宅を売却』した人も2.0%いた。また、『自宅の設計』には、ハウスメーカーに伝えたのに鬼門を欠けにされたというトラブルもあった。

住まいの風水

つづいて、「具体的にどのようなことをしたか?」を聞いたところ、『西側に黄色のものを置く』22.0%が最も多く、『盛り塩』が20.0%、『観葉植物を置く』『鬼門(北東)に注意』が12.0%、『縁起物やパワーストーンを置く』が8.0%。その他、水回りをきれいにする、トイレの蓋を必ず閉める、整理整頓や掃除で家をきれいにしている、鏡を置く位置に気を付ける、寝室のカーテンを毎日開けるなど一般的に取り入れやすいことから、龍脈に水を置くなど専門的なことをしている人もいた。

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