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2017.06.25

副作用が少なく保険も適用される!不眠症に有用な漢方薬3選

不眠症とは、夜寝つきが悪い、眠りを維持できない、夜になると頭が活性化する、朝早く目が覚める、眠りが浅く熟睡感がないなどの症状が続き、よく眠れないため日中の眠気、注意力の散漫、疲れや数々の体調不良が起こる状態をさす。日本では約5人に1人が、このような不眠の症状で悩んでいるとされている。

不眠症は、20~30歳代に始まり加齢とともに増加し、中年、老年と急激に増加。症状としては入眠困難(眠ろうとしても30分~1時間以上は、眠りにつけない)、中途覚醒(一度、眠りについても、起床するまでの間、何度も目が覚める)、早朝覚醒(通常の起床時間より2時間以上前に目が覚め、その後は、眠れない)、熟眠障害(眠りが浅く、熟睡感が得られない)といったものがあり、同時に複数現れることも珍しくない。

■不眠症が悪化した場合の危険性とは?

眠れない日が続くと、「今夜も眠れないのではないか」という考えが頭を巡り、焦れば焦るほど目が冴えてしまう。不眠が続くうちにベッドに向かうだけで緊 張してしまい、夜になるのが憂鬱になる。最悪の場合、うつ病・躁うつ病・不安恐怖症などの精神疾患に発展しかねない。前日の睡眠状態に関わらず、日中はなるべく活動的に過ごすことが大切だ。睡眠は、脳の休息や体の回復に とって大切な時間。夜眠れず、日中に仕事に集中できない、眠くてしようがないという場合には、5分~10分程度、目をつぶり、目から入る刺激を遮るだけでも脳の疲労をとる効果がある。

眠りたいのになかなか眠れない。そんな状態が続くと、つい疑いたくなるが不眠症である。生活全般に支障を来す不眠症は、わかり次第完治させたいものだが、一般社団法人国際統合治療協会では昨年、副作用が少なく保険も適用される、漢方薬による新しい不眠症の治療方法を発表している。

副作用が少なく保険も適用される、漢方薬による新しい不眠症の治療方法とは?

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