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あの頃これが欲しかった!当時は大容量だったリムーバブル磁気ディスク「zip」

2017.06.24

もっぱら、テレタイプで入出力した「穿孔(せんこう)テープ」が用いられていた様です。

その後、画期的な電子記録媒体、「フロッピーディスク」が登場。


https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/aa/Floppy_disk_2009_G1.jpg/2880px-Floppy_disk_2009_G1.jpg

フロッピーディスクは、安価で大容量のデータを保存する事が可能だったので、1990年代頃は、PCに標準で搭載され、隆盛を誇りました。

しかし、コンピュータの性能が向上するにつれ、2DD(720KB)~2HD(1440KB)のデータ保存量では間に合わなくなり、新たな外部記憶装置の登場が待ち望まれていました。

確かに、当時流行したパソコン通信で、フリーソフトやCGをダウンロードして保存すると、どんどんフロッピーメディアを消費してしまい、保存が追いつかなくなってしまった経験をした思い出があります。

そんな中、1994年に、大容量かつ、高速アクセスが可能な外部記憶装置が登場致しました。

それこそが…。”当時は”大容量だったリムーバブル磁気ディスク「zip」なのです!


https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/36/Zip-100a.jpg

「Zip(ジップ)」は、アメリカのアイオメガ社によって開発された、ディスク容量が100MB・250MB・750MBを誇る、大容量のリムーバブル磁気ディスクです。

従来のフロッピーディスクの容量と比較すれば、破格の大容量でした。

筆者が微かに覚えている記憶では、ドライブの値段が確か2万円?台程度の物があった様な気がします。(記憶違いでしたらスミマセン)

当時の外部記憶装置の価格帯としては、かなり安い方ではなかったかと思います。

ちなみにzip登場時は、「次世代外部記憶装置の最右翼」と言われ、相当持て囃され(もてはやされ)かけたとか。

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