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完全自動運転の実現はいつ?各社がしのぎを削る自動運転技術の開発最前線

2017.06.23

《 未来に向かって加速する各社の自動運転車開発 》

メーカー各社の自動運転技術の開発はどこまで進んでいるのか? 今年1月に米・ラスベガスで開催された「International CES 2017」で各社が発表した最新コンセプトカーと一緒に確認してみよう。

【トヨタ】ある時は見守り、ある時は助け合う「Mobility Teammate Concept」

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AIを搭載することで人とクルマがパートナーの関係となる、モビリティー社会の未来像を具現化したコンセプトカー『TOYOTA Concept-愛i』。ドライバーの嗜好に応じた話題や関心の高いニュースをクルマ側から提案する。

ドライバーの表情や動作、覚醒度などをデータ化
ドライバーの表情や動作、覚醒度などをデータ化することや、SNSや行動・会話の履歴によってドライバーの嗜好を推定。「人を理解する」技術と自動運転技術を組み合わせることで、ドライバーを安全・安心に導く。

[編集部が評価]実現性★★ 独創性★★ 期待度★★★

【ホンダ】ソフトバンクグループ傘下のcocoro SBとAI技術を共同開発

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AI技術「感情エンジンHANA」を搭載したEVコミューター『Honda NeuV』。ドライバーの表情や声の調子からストレス状況を判断し安全運転のサポートを行なうほか、ライフスタイルや嗜好を学習し状況に応じた提案を行なう。

二輪実験車『Honda Riding Assist』
二輪実験車『Honda Riding Assist』。ライダーが乗っていても乗っていなくても自立でき、バイク自体がバランスを保つことで低速走行時や停止時のふらつき、取り回しの際の転倒リスクを軽減する。

[編集部が評価]実現性★ 独創性★★★ 期待度★★★

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