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2017.06.23

初代『Surface』発売からわずか数年で一流のプロダクトメーカーに昇りつめたマイクロソフトのものづくり戦略

ノートPCとタブレットを兼ね備えた“2 in 1”のデバイスの先駆けとして、2012年10月に初代Surfaceが発売されてからわずか約4年半(国内発売は翌2013年3月)。Surfaceブランドはすっかり定着した感がある。5/26に開催された発表会では、そんなSurfaceブランドの新ラインアップが披露された。日本未発売だった28インチのディスプレイのオールインワンデバイス『Surface Studio』、新感覚のPC操作を可能にするホイール型デバイス『Surface Dial』、従来のSurfaceを正統進化させた『Surface Pro』、高性能と高機能をバランス良く搭載した美しいノートPC『Surface Laptop』が一挙にラインアップに加わった。

つい数年前までマウスやXboxなどを除き、デバイスを作ってこなかったマイクロソフトがこの短期間でここまでクオリティーの高いデバイスを立て続けに投入できるのはなぜなのか?

今回マイクロソフトの米国本社にあるモノ作りの拠点『Building87』を取材することができたのでマイクロソフトのモノ作りの秘密を、同社のインダストリアルデザインを統括するRalf Groene氏のインタビューとともに紐解いて行きたい。

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