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「東京おもちゃショー」で見つけた大人の心を揺さぶるアイテム10選

2017.06.22

■超電磁ロボが超合金で復活だ!

 今から遡ること40年余り前のこと。テレビ朝日系列のアニメ番組『超電磁ロボ コン・バトラーV』が1976年4月17日〜1977年5月28日の期間で放映されていた。

 ガンダムの制作で著名な日本サンライズ(現・サンライズ)が実制作を行っており、立体化前提でデザインされた最初の合体ロボットであった。

 コン・バトラーVは5台のメカが合体するという斬新な発想で、当時の子どもたちは熱狂した。筆者もそのひとりである。

「身長57m、体重550トン。巨体が唸るぞ…♪」というエンディングテーマソングを歌いながら、「550トンって軽くね? ウルトラマンの体重は3万5000トンだぜ」と、理屈っぽかった筆者は生意気に想ったものである。

 懐かしさのあまり話がそれてしまったが、今回バンダイより『DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV』として蘇ったのがこちらである。

 頭にあたる「バトルジェット」、胸の部分の「バトルクラッシャー」、胴体の「バトルタンク」、脚の「バトルマリン」、足首より先の「バトルクラフト」の5台に分解して展示も可能。あの「超電磁ヨーヨー」や「超電磁スピン」などの武器も10種類付属する。

 2017年12月発売予定で、価格は税別5万5500円。値段までも5台メカの合体という数字にこだわったのだろうか?

■デジモンも開始から20年。立派な大人になりました

 1997年6月にバンダイから携帯育成ゲーム(たもごっちみたいなもの)として登場したデジタルモンスターも20年の時が経過した。早いものだ。筆者はどちらかというとデジモン派で、そんなデジモンがもはや大人のためのアイテムになり始めたのは感慨深い。

 八神太一のパートナーデジモン「アグモン」は当時人気で、アグモンがワープ進化した究極体「ウォーグレイモン」と共に1999年に「超進化シリーズ」の変形フィギアとしてリリースされた。

 かなり見事な変形をしていたのだが、今回の『超進化魂シリーズ』はさらなる進化をとげている。

 1999年当時の旧「超進化シリーズ」と比べるとプロポーションが圧倒的にカッコ良くなっている。それから、ウォーグレイモンのオレンジをできるかぎり再現。また、ダイキャストパーツやメッキパーツを使うなど、18年間のフィギュアの進化を実感できる。2017年11月からバンダイより発売予定。価格は税別6500円。

 さらに、石田ヤマトのパートナーデジモン「ガブモン」から、究極体「メタルガルルモン」へのワープ進化も差し替えなしの完全変形で再現するという(発売日など未定)。

 メタルガルルモン以外にも、パートナーデジモン8体全てをこの超進化魂シリーズが実現するかもしれないという。お楽しみに!

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