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2017.06.21

勤務先に育児休暇があれば、父親として取得したい?

2012年に国際社会調査プログラム(ISSP)が実施した「家族と性役割に関する意識調査」では、配偶者と18歳未満の子どもがいる男女が1週間で家事に費やす時間を算出している、それによれば、日本の男性は12.0時間、女性は53.7時間で、男性の家事分担率は18.3%と、世界で最も低かった。ちなみにトップはスウェーデンで42.7%。
リクルートコミュニケーションズでは、全国の20~50代の子どもがいる一般男性190人を対象に「家事・育児参加状況のアンケート」を実施。果たして日本の男性の家事・育児時間に変化は見られたのか。

Q1:子どもの誕生をきっかけに、自身が家事・育児を行なう時間は増えましたか?

家事・育児参加状況のアンケート

6割超の父親が、子どもの誕生により家事・育児に携わる時間が増えたと回答。変わらないと答えた人より 多い結果になった。

Q2:Q1で「増えた」と回答した人に聞きます。子どもの誕生をきっかけに、ご自身の家事・育児を行う時間を増やした理由・動機として、もっとも近いものをお答えください。

家事・育児参加状況のアンケート

子どもの誕生により家事・育児の時間が増えた理由は、「子どもの誕生により妻の負担が増えたため、家事・育児を分担する必要があると感じたから(33.6%)」、「子どもに向き合う時間を確保したいから(30.3%)」といった理由が上位にあがり、父親が自らの意思で家事・育児に参加している可能性が示された。

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