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2017.06.21

高級マンションのブランドランキングTOP10

「ブランド」といえばファッションや時計などを真っ先に思い浮かべる方が多いと思うが、マンションにも「ブランド」があることをご存知だろうか。ブランドマンションとは、ディベロッパーや分譲会社が展開するシリーズ化されたマンションのこと。明確な定義があるわけではないが、“ブランド”と言われるだけあって立地や施工基準、室内や外観の仕様グレードなどが管理された、従来よりもワンランク上の付加価値を持ったマンションと言えるのではないだろうか。

そこで今回マンションマーケットは、運営する相場情報サイト「マンションマーケット」のデータを用いて、東京23区にあるブランドマンションを対象に平均m2単価を算出し、高額なマンションブランドトップ10を調査した。

◆最も高額なのは「パークコート」シリーズ

1位に輝いたのは、三井不動産三井不動産が展開する「パークコート」シリーズ。パークコートは“本格邸宅”がコンセプトの都市型ハイグレードマンションシリーズ。パークコートの中でも、m2単価が最も高額だったマンションは「パークコート六本木ヒルトップ」で平均m2単価209万6948円。次いで「パークコート赤坂桜坂」が平均m2単価208万1004円と、どちらもm2単価が200万円を上回る高級マンション。また、パークコートを展開する「三井不動産」はパークコートのほかにも、本ランキングトップ10において3位に「パークリュクス」、5位に「パークマンション」と最多のランクイン数となった。

同ランキング2位にランクインした「プラウドタワー」は野村不動産が展開する「プラウド」のタワーマンションシリーズ。プラウドシリーズは第一号マンションである「プラウド久我山」の竣工が2003年と、他のブランドに比べると歴史が浅いブランドだが、現在は知名度抜群のシリーズと言える。プラウドにはタワーマンションだけでなく低層型のものもあり、消費者の様々な嗜好にも適したマンションを見つけることが可能だろう。

【調査概要】
対象エリア:東京23区
対象マンション:相場情報サイト「マンションマーケット」に掲載されている中古分譲マンション
データは2017年6月6日時点のもの

文/編集部

 

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