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2017.06.21

年間で傘の購入数が最も少ない都道府県は?

日本洋傘振興協議会によれば、日本最古の洋傘の記録は江戸後期の1804年(文化元年)、長崎に入港した中国からの唐船の舶載品目に残されているという。その後、ペリーの来航を経て、アメリカやイギリスなどと通商条約を締結。洋傘の輸入も始まるが、庶民には、まだまだ手の届かない舶来の高級品だった。

ウェザーニューズはスマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」を通じて、そんな傘に関する『傘調査2017』を実施。のべ7万3452人から得た回答を集計して発表した。

「1年に何本傘を買う?」と質問し、0~20本から選択してもらったところ、全国平均は0.6本となった。都道府県別では1位が東京都で0.9本、次いで福岡県0.8本、神奈川県0.8本の順に。東京都は2014年に実施した「世界の傘事情調査」でも弱い雨で傘を差す割合が全国で最も高いという結果が出ており、少しの雨でも傘を購入する人が多いのかもしれない。

その一方で、1年で1本も傘を購入しない割合は、全体の約6割にのぼり、都道府県別で傘の購入数が少なかったのは、岩手県や青森県、香川県など、年間の降水量が比較的少ないエリアとなった。岩手県の人からは、「ここ数年買ったことがない」や「普段車なので持ち歩かない」などのコメントが寄せられている。

傘調査2017

傘調査2017

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