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2017.06.19

「雨の日でも必ず愛犬の散歩に行く人」は○割

気象庁によれば、去る6月7日頃に関東甲信地方が梅雨入り。同地方の梅雨明けは平年で7月29日頃、昨年は7月21日頃だったため、この後1か月半は雨と高い湿度の日々が続くというわけだ。体調管理には注意したいものだが、その一方で愛犬たちの体調も気になるところ。特に雨の日が続けば、好きな散歩にも連れて行けないからだ。

そこでアイペット損害保険は梅雨のシーズンに合わせて、犬の飼い主を対象にした「雨の日のお散歩に関する調査」を実施。その結果を公開した。


まず「雨の日でもお散歩に行く」という回答は、全体の61.0%を占めた。この中には「雨の日が続いた場合は行く」「雨の程度によっては行く」という条件付きの回答も含まれるが、「必ず行く」と答えた回答も30%近くに上った。

犬の大きさによってお散歩事情も異なるようだ。特に中型犬・大型犬の飼い主は、雨が降っていてもお散歩に行く人が多い傾向に。「雨の日が続いた場合」や「雨の程度」などの条件付きで「雨の日でもお散歩に行く」と回答した割合は、小型犬の飼い主が54.1%なのに対して、中型犬・大型犬の飼い主は77.0%にもなる。雨の日でもお散歩に連れて行く理由としては、小型犬・中型犬・大型犬ともに「愛犬のストレス解消のため」が1位だった。

お散歩に行けない日が続くことで、愛犬の行動が変わると回答した割合は、全体の47.4%に達した。行動の変化の内容としては、「無駄吠えをする」「普段と違うところでトイレをする」「いたずらをする」「人や物を噛む」「飼い主の呼びかけを無視する」などのように、ストレスを示す行動変化が多くありましたが、「食欲がなくなる」など体調に影響があるという回答も一定数寄せられた。

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