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2017.06.19

みんながやっている寝具のダニ対策TOP5

アレルギーの原因のひとつとされるダニは、実はクモやサソリの仲間。その種類は全世界で約2万種ともいわれている。このうち人を刺すことはないが、糞がアレルゲンとなるのはヒョウヒダニと呼ばれる種類だ。また高温多湿を好み、梅雨時に繁殖するのコナダニ。このコナダニを捕食するのがツメダニだ。つまりコナダニが繁殖すれば、ツメダニも大量発生する場合もある。そこでエレクトロラックスダニ対策ラボは、「梅雨から夏季のダニ対策」をテーマに、全国の20歳~40歳の既婚女性を対象とした『ダニ対策に関する調査』を実施した。

 

屋内のダニの繁殖条件として、気温が「20~30度」で湿度が「60~80%」の環境下といわれている。つまり、日本の梅雨から夏季の時期は、ダニにとって最も繁殖しやすい時期なのだ。ところが、「梅雨の時期の○○対策。どんな言葉をイメージしますか?」と聞いたところ、最も連想されたのが「カビ対策」(54.7%)次いで「食中毒対策」(29.3%)。ダニ対策は、たったの「3.3%」とカビ対策や食中毒対策に比べ意識の低さが明らかになった。
「カビ」は目で見ることができ、またそのカビが原因ともなり得る「食中毒」はイメージしやすいといえる。一方、屋内の「ダニ」は0.03mm前後の大きさで肉眼では把握できず、このことも、梅雨から夏季の「ダニ」への意識の低さに影響しているのかもしれない。

梅雨から夏季の時期に増加しやすい「ダニ」ですが、実際に予防・対策している人はどのくらい存在するのか。
「ダニの予防・対策をしていますか」と聞いたところ、36.0%(108人)が「実施している」と回答。「実施していない」は64.0%で、ダニの予防・対策をしているのは3人に1人という結果となった。このことから、ダニのへの意識が低いことだけではなく、ダニの予防・対策にも問題があるようだ。

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