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2017.06.19

マイクロソフトが最上級のグラフィック性能を誇る4K対応の『Xbox One X』を発表

マイクロソフトは、アメリカ・ロサンゼルスで開催した「Xbox E3 Briefing」において、『Xbox One X』 (以前のコードネームは Project Scorpio) およびE3史上最多かつ、最も多様なゲームタイトル・ラインアップを発表した。ライブストリーミング プラットフォームのMixer上で初めて4K UHDでブロードキャストされたこのイベントでは、大小さまざまなメーカーから Xbox専用となる22タイトルを含む、今までで最多の42タイトルのゲームが紹介された。

『Xbox One X』は、『Xbox One』が販売されているすべての市場向けに 11月7日から順次発売が開始され、499ドル、449ポンド、499ユーロ、599カナダ ドル、649オーストラリアドルで各市場で販売される。なお、日本での発売日および価格は未定。今後、決定次第発表される。

『Xbox One X」は、ゲームの制作とプレイに最適な据置型ゲーム機を目指して設計されており、世界有数のゲーム クリエイターたちが真の4Kゲームを開発できるようにするために、最上級のグラフィック性能を提供している。
Xboxの責任者であるフィル スペンサー (Phil Spencer)氏は、すべてのゲームが Xbox Oneファミリー上で快適にプレイできること、そして、Xbox One X では、さらに精細なテクスチャー、高いフレームレート、短いロード時間により既存のライブラリーをさらに快適にプレイできることを強調した。

Xboxの責任者であるフィル スペンサー (Phil Spencer)氏

さらにスペンサー氏は次のようにコメントしている。
「Xboxは、規模の大小を問わずあらゆるゲーム開発者が、あらゆるタイプのプレイヤーに向けたゲームを開発できるようにします。また、クロスプラットフォームの超大作の提供だけではなく、ユニークなコンテンツをファンに提供できるよう、世界中のクリエイティブなアーティストにも機会を提供しています」

『Xbox One X』

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