人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.06.17

日立が食品の重さと温度を計って火加減をコントロールする過熱水蒸気オーブンレンジ『ヘルシーシェフ MRO-TW1』を発売

日立アプライアンスは食品の重さと温度(容器を含む)をはかることで、自動で火加減をコントロール。おいしく調理する「Wスキャン調理」を採用した過熱水蒸気オーブンレンジ『ヘルシーシェフ MRO-TW1』を7月20日から発売する。価格はオープン価格。

ヘルシーシェフ MRO-TW1

製品の特徴としては、レンジ・オーブン・グリル・スチーム・過熱水蒸気の5種の加熱方法をメニューに応じて組み合わせ、その火加減を食品の重さと温度に合わせてオートでコントロールする「Wスキャン調理」を93メニュー採用した。焼き物・煮物・揚げ物・蒸し物・炒め物・汁物などに加え、例えばローストビーフでは、最初にレンジですばやく肉の内部温度を上げ、続いてオーブンと、より強い火力の過熱水蒸気の加熱で表面を焼き、肉の旨みを閉じ込める。そして最後にオーブンで包み込むように表面をじっくり焼いて、内部には火が入り過ぎないように仕上げていく。

さらに、「Wスキャン調理」の特徴を生かし、新たに主菜1品と副菜2品の計3品をオートで4人分まで同時調理できる「おかずセット」7メニュー(主菜と副菜の組み合わせで147通り)を搭載。解凍やあたためにおいても、食品の重さと温度をはかり、火加減をオートでコントロールする「Wスキャン解凍・あたため」は。引き続き採用。解凍は、レンジとスチーム加熱を組み合わせて、冷凍した薄切り肉やひき肉・刺身などの解凍ムラを抑え、すぐ使える状態まで解凍する。あたためは、レンジ加熱で、ごはん・おかず・飲み物などを量やラップの有無にかかわらず、適温にあたためることが可能だ。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ