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1コインで全国の銘柄米御膳が食べられる!『Wおどり炊き』で炊く銘柄米の〝至高の一膳〟

2017.06.17

◆6月6~8日新潟フェア 新潟「新之助」御膳

 米どころの新潟県が約20万の候補から選抜した銘柄「新之助」は、今年の秋から一般発売する注目の新銘柄。ほぐれやすく粘りのある特性を、Wおどり炊きの圧力を控えめにした技で引き出している。PRをしてくれたのは以前本誌でも紹介した、新潟県の50~70代の生産者で作られたユニット「ライスガールズ」の“センター”を務める大坂 昌子さん。キャッチコピーは「きらめく大粒 自慢の息子です」。

「今年の秋にデビューする新之助は自慢の息子、私にとっては孫のような存在です。自宅ではガス釜で炊いていますが、Wおどり炊きで炊いた新之助をいただいて、電気炊飯器でここまでおいしくできるとは驚きでした。新之助は大粒で、食べるとほろほろと口の中でほぐれます。新潟はおいしいこしひかりの産地として有名ですが、それに勝るおいしいお米ができたと思います」(大坂さん)

「新之助」に合わせるお供は新潟県村上市の塩引き鮭と、南蛮えび頭のみそ汁。「新潟で一番食べられている鮭。今回は新潟の老舗料亭『行形亭』の監修のもと、村上の超極上の熟成塩引き鮭を合わせました。えび頭のみそ汁は新潟では良く食べているお汁で、頭だけが売っていてそれをみそ汁や雑炊にして食べるんですよ」(大坂さん)

◆6月9~11日岩手フェア 岩手「金色の風」御膳

 こちらも今年の秋にデビューする新品種「金色の風」。甘み、ふわりとした食感、ほどよい粒感が特長で、Wおどり炊きの高火力で一気に炊き上げる技により、一粒一粒をしっかりと膨らませている。PRを担当したのは「いわて純情むすめ」の田中舘 美咲さん。キャッチコピーは「米と釜の☆黄金比☆」。

「金色の風はふわりとした食感と豊かな甘みが特長ですが、Wおどり炊きで炊くと、かむほどに甘みが広がり、のどごしの良さも抜群。粒表面の粘りと内部のやわらかさのバランスが絶妙で、金色の風の持ち味を上手に引き出しています。岩手が米どころであるというイメージを持っていない方も多いですが、この機会に岩手にはこんなにおいしいお米があることを感じていただきたいですね」(田中舘さん)

「金色の風」に合わせるお供は、三陸産のうにを天然塩で漬けた塩うにと、のっぺい汁。
「ふわりとした軽やかな食感でありながら、もっちりとした粘りがあり、かんだ瞬間に口の中に広がる甘みが特長。このお米にはとろみのある食材がよく合います。濃厚なうにと、とろみのあるのっぺい汁は金色の風と相性がばっちりです」(田中舘さん)

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