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2017.06.17

ワイワイ系の懐かしトイが超絶進化!「東京おもちゃショー」で見つけた傑作選・後編

「東京おもちゃショー2017」で多くの人が注目していたのが、やはりキャラクター系玩具だ。あのヒーローはこうやって変身するのか! 懐かしキャラがこんな形で復活するのか! など、今年も話題に事欠かないお。ここでは、数ある中から@DIME編集部が、大人になっても「カッコイイ!」「カワイイ♥」と、ワクワクしてしまったトイをセレクトして紹介する。

■新たなウルトラマンは、遺伝子で変身!?


(C)円谷プロ
(C)ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京

7月8日(土)朝9時より、放映される特撮ドラマ『ウルトラマンジード』(テレビ東京)。主人公は、旧作の悪役であったウルトラマンべリアルの実子という設定というが、その変身アイテムも、ドラマに即して〝血縁関係〟を想起させるものとなった。


バンダイ
『DXジードライザー』
価格:5200円(2017年7月8日発売)

「ジードライザー」 に、歴代のウルトラマンや怪獣の〝遺伝子〟を宿したカプセルを2本装填! すると中央部のシリンダーが回転・発光し、変身音を発動し、フュージョンライズ(変身)できる。つまり、遺伝子を融合させるという発想のトイなのだ。カプセルはさまざまな種類を用意。読み込ませる種類によって、発光色や変身音が変わり、タイプの異なるウルトラマンジードや怪獣になれる変身遊びができる。

■10周年を記念して「俺、参上!!」


©石森プロ・東映
プレミアムバンダイ
『COMPLETE SELECTION MODIFICATION DEN-O BELT & K-TAROS
(CSMデンオウベルト&ケータロス)』
価格:2万円(2017年7月31日まで予約受付)

俳優、佐藤 健のデビュー作である『仮面ライダー電王』が放映10周年を迎えた。電王といえば、電車に乗って戦う(バイクにも乗るけど)設定で話題を呼んだが、その変身ベルトが大人向けモデルで〝参上〟した。敵によって電王が変える全8種のフォームに加え、劇場版に登場したネガ電王、G電王の変身遊びもできる。ファンなら「泣けるで」と涙しつつ、迷わず〝釣られる〟感覚で購入してみる!?


「ライダーパス」をかざすと、変身シークエンスの効果音が響く!

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