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2017.06.16

結婚式で親に感謝を伝える人気の演出TOP5

近年、親や身近な人へ「ありがとう」を直接伝える機会が少なくなっている。だからこそ、結婚式は感謝を伝えることができる特別な場でもある。結婚情報誌『ゼクシィ』の「結婚トレンド調査」によれば、結婚式を挙げる理由として、72.0%が「親・親族に感謝の気持ちを伝えるため」と回答。親へ感謝の気持ちを伝えるため、結婚式を実施する新郎新婦が多いことがわかる。テイクアンドキヴ・ニーズが以前、「親御様への感謝の伝え方」について、T&Gおよびグループ会社であるブライズワードに在籍する全国の518名のウェディングプランナーを対象にアンケート調査を実施したところ、結婚式における親への感謝の伝え方が多様化していることがわかった。

■結婚式での「ありがとう」は「手紙の朗読」が定番

結婚式での感謝の伝え方として、定番となっている「手紙の朗読」について聞いたところ、83.3%の新郎新婦が「親に手紙で感謝の気持ちを伝えている」という結果となった。「手紙の朗読」は、普段なかなか口にすることができない「ありがとう」という感謝の想いを伝えられるため、高く支持されているようだ。また、「手紙の朗読」をせずに後悔する人も多いため、ウェディングプランナーに背中を押され、手紙を読み上げる新郎新婦も多数いるという。

ウェディングプランナーを対象にアンケート調査

■新郎の6人に1人が「手紙」で感謝の気持ちを伝えている

従来の結婚式では、「手紙はご新婦が読み上げるもの」というイメージが強くあったが、最近では新婦のみならず新郎も親に手紙を読み上げることが増えてきている。本調査によれば、新郎が反抗期以降、親と距離が生まれていることやシャイな性格などの背景から、「結婚式を機に今までの感謝の気持ちを伝えたい」、「結婚式だからこそ普段は言えない感謝の気持ちを言葉にすることができる」などの理由で、17.5%の新郎が手紙を朗読している。

ウェディングプランナーを対象にアンケート調査

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