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2017.06.16

本場で食べたい!タイ好きが選んだバンコクのグルメランキングTOP10

 旅行の醍醐味の一つは、旅先で楽しむグルメ。日本の食文化とは異なった、その土地ならではのグルメを満喫することで、より一層、その旅行が思い出深いものとなる。今回取り上げた国は、海外旅行先の中でも「食」自体が旅の目的にもなりうる人気のタイ。後引く辛さの中にも奥深いまろやかさがあり、野菜もふんだんに使われるヘルシーなタイ料理は、特に女性にも人気で、日本国内にも数多くのタイ料理専門店があり、タイ料理に魅了された多くのファンがいる。

 エイチ・アイ・エスが以前、同社バンコク支店が中心となって運用するFacebookページ「いいね!タイ・バンコク」のファンを対象に、「アナタだからこそ知っているオススメのバンコクグルメ」を募集したところ、参加した約4分の1にあたるファンが20回以上タイを訪れた経験がある、もしくは住んでいたことがある人で、タイに精通しているからこそ知っているグルメ情報が集まり、その回答の中から絶品グルメ19店舗を厳選し、SNSフォロワーに「バンコクで食べたいグルメ」を2016年4月18日〜5月3日の期間で投票してもらった。

 この投票の結果、第1位に輝いたのは、このメニューの発案店といわれる有名レストラン、ソンブーンの「プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)」。ぶつ切りにした蟹をカレー味で炒め、卵、ココナッツミルクでふわふわに仕上げた一品で、2位以下を大きく引き離して多くのファンから支持されました。次いで2位には、ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムの「カオマンガイ(茹で鶏肉ご飯)」、3位にはスダの「ガパオ(挽肉炒めのぶっかけご飯)」がランクインした。

≪ランキング結果≫

1位 Somboon Seafood(ソンブーン)の「プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)」

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プーパッポンカリーとは「蟹のカレー炒め」のこと。濃厚な蟹の旨みと、卵、甘めのカレーソースが良く混ざり合い、絶妙なハーモニーを味わえる。ご飯との相性も抜群です。ちなみに蟹の殻を取って調理されたものは「ヌアプーパッポンカリー」という。オススメのお店は「ソンブーン」。市内に何軒か展開している。

【アクセス】地下鉄サムヤーン駅2番出口の目の前<サムヤーン店>
【住所】315 Chamchuri Square Building, Room 101-102-103 Ground fl., Phya Thai Rd.,Patumwan, Bangkok 10330

2位 Raan Kaithong Pratunam(ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム)の「カオマンガイ(茹で鶏肉ご飯)」

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「カオマンガイ」とは、茹でた鶏肉を、その煮汁で炊いたご飯の上にのせ、特製ソースをかけて食べる料理です。「カオ」はご飯、「マン」は油、「ガイ」は鶏肉を指す。さっぱりとした鶏肉はふんわりと柔らかく、ソースがよく絡まり、ご飯が進む一品。オススメのお店「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」は、店員さんがピンク色のポロシャツを着ていることから、別名「ピンクのカオマンガイ」とも呼ばれている。

【アクセス】BTSのChit Lom(チットロム)駅から徒歩約15分
【住所】New Petchburi Rd, Makkasan, Ratchathewi, Bangkok, 10400

3位 SUDA(スダ)の「ガパオ(挽肉炒めのぶっかけご飯)」

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挽肉をナンプラーとオイスターソースと共に炒めた料理で、ご飯にかけて食べる。ガパオに目玉焼きがのったものを「ガパオムーカイダーオ」という。目玉焼きを一緒に食べることで、辛さが少しマイルドになる。オススメのお店「スダ」は気取らない食堂といった雰囲気で、アソーク駅のすぐそばなので、気軽にタイ料理を楽しむことができる。

【アクセス】BTSのAsok(アソーク)駅から徒歩約1分
【住所】6-6/1 Soi 14, Sukhumvit Rd., Bangkok 10110

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