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2017.06.18

弁護士、行政書士、司法書士、相続手続きの相談は誰にした?

「相続」は、家族を亡くした悲しみの中、遺産分割協議や相続登記、銀行口座の名義変更などさまざまな手続きを行なう必要があり、専門家に頼らずに行なうのは難しい手続きであるとも言われている。また、相続分や遺留分をめぐって、”争続”になることもあり、相続をきっかけに仲の良かった家族が険悪になってしまうことも少なくないと言われている。

日本法規情報は、インターネットアンケートを実施し、「相続に関するアンケート調査」について発表した。

■相続経験者の約半数が「専門家に依頼した」と回答

まず、相続経験者を対象に、どのように相続手続きを進めたのか調査を行なった。調査の結果、専門家に依頼した人が51%いることが判明した。相続手続きには、遺産分割協議書の作成や相続登記、銀行口座の名義変更などさまざまな手続きがあり、中には手間のかかる手続きや、専門性の高い手続きも含まれるようになり、これまでは親族内で済ませていた相続手続きを専門家に依頼するケースも増えてきていると言える。

しかし、「専門家に依頼しなかった」と回答した人は相続経験者の約半数は存在しており、財産の名義が被相続人(亡くなった人)のままになっているケースが多く残っていると考えられる。

また、さまざまな相続の専門家が相談窓口となっている中でも、アンケート対象者の中では「司法書士」に相談した人が最も多いことがわかった。司法書士は登記の専門家として知られているが、税の専門家である税理士や、法律家の最高峰といわれている弁護士、行政手続きの専門家である行政書士などと比べて、「司法書士」を相続の相談窓口として認識している人が多いようだ。

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