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2017.06.15

フリーランスに転身したエンジニア、クリエイターで収入が上がった人は○%

エンジニアやクリエイターといった職業の人の中には、フリーランスという生き方を選択する人も多いが、実際に転身した後、収入がアップした人はどれくらいいるのだろうか。レバレジーズが以前、業界最大手のエンジニア・クリエイター向け求人サイト「レバテック」にて、フリーランスに転身したエンジニア・クリエイターを対象としたアンケート調査を実施したところ(※回答数739名)、フリーランスに転身したエンジニア・クリエイターの44%が直近1年で収入が上がり、20%は収入が下がっていたことがわかった。

エンジニア・クリエイターを対象としたアンケート調査

■エンジニア・クリエイターの39%が、「収入の増加」を目的にフリーランスとしての活動を開始

まず、フリーランスに転身したエンジニア・クリエイターの年齢を尋ねたところ、52%が30代であった。

エンジニア・クリエイターを対象としたアンケート調査

一方、フリーランスとして活動を始めた理由を尋ねたところ、最も多かった回答は「収入を増やしたかったから」で39%。全体の4割近くが、フリーランスに転身することで収入の伸びを期待できると考えていることが分かる。続いて、「起業したいから」が25%となり、回答者の4人に1人が起業願望を抱いていた。また、「趣味に使える時間を増やしたかったから」という回答が12%に上り、フリーランスならではの自由な働き方を望んだ転向が、一定数あると推測できる結果となった。

エンジニア・クリエイターを対象としたアンケート調査

■フリーランスに転身したエンジニア・クリエイターが案件選びで重視するのは、企業やサービスの知名度・ブランドより「収入」と「スキルアップ」

案件を選びのポイントとして、3人に1人は「収入(34%)」を、4人に1人は「スキルアップ(25%)」を選択していた。高単価重視の傾向が強いことが明らかになるとともに、やりたい領域の案件を手がけスキルを磨く積極的な姿勢も目立つ。また、「作業時間(13%)」や「作業場所(10%)」、「人間関係(10%)」など、労働環境に関わる内容を重視する回答も合わせて3割に。作業のしやすさも案件を選ぶうえで欠かせない尺度の1つに数えられているようだ。一方、「企業/サービスの方針・理念への共感」は5%、「企業/サービスのブランド・知名度」は1%に留まり、フリーランスとして活動する上ではあまり重視されないことが分かった。

エンジニア・クリエイターを対象としたアンケート調査

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