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開業医が余る〝医師過剰〟時代がやってくる?

2017.06.15

■「医師過剰にはならない」と回答した人の主な声(618件)
・医師も高齢化してリタイアするので、過剰にはならない(60代、一般内科、宮城県)
・30年前、私が大学に入学した時も「医師過剰時代が来る」と学長が予言されていました。人口に対する医師の人数ということであれば、すでに過剰でありこれからますます過剰になるでしょう。でも「仕事ができる」医師の数は常に不足しています。これからも「名目過剰、実質不足」が続くと思います(50 代、脳神経外科、愛知県)
・医療職の待遇は悪化の一途であり、現場のモチベーションは低下しているように感じられ、医師についてもそうそう過剰になるほど定着率が維持されるようには思えない。女性医師の増加とまたその離職の増加も、その表れに思える(50代、一般外科、愛知県)
・医療に対する要望の多様化と、医師自身の仕事に対する価値観の変化から医師の人数のみでは測れない社会的変化が起こりつつあります(50代、一般内科、福井県)
・女性医師の増加とそのサポート体制が十分にならないこと、科毎の偏りを考えると医師過剰にはならないと思います(50代、一般内科、大阪府)
・昭和50年代にも医師過剰と言われたことがありましたが、結果医師不足となりました(40代、脳神経外科、静岡県)

■「医師不足になる」と回答した人の主な声(70件)
・働くドクターとあまり働かないドクターの二極化が進むだけで、医療需要には追いつけず医師不足は加速すると思う(50代、一般内科、福島県)
・女性医師が多くなっていることや、いつまでも働けるわけではない。医学の進歩により専門分化されるため、より多くの人出が必要だと思う。よって過剰どころか医師不足になるのでは?(40代、精神科、山形県)
・アルバイトで生計を立てている医師が増えているので、なかなか難しいでしょう(50代、リウマチ科、滋賀県)
・診療科の細分化で不足すると思います(40代、呼吸器外科、秋田県)

【調査概要】
調査期間:2016/4/18~2016/4/24
有効回答:4022人(回答者はすべて、医師専用コミュニティサイトMedPeerに会員登録をする医師)

文/編集部

 

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