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2017.06.16

ついに『Galaxy S8』発売!常にスマホの最先端をいく「Sシリーズ」

 2010年10月に「Galaxy S」 がドコモから発売されて以来、Galaxy Sシリーズはスマホの最先端を走り続けてきた。

 そして2017年6月8日Sシリーズの歴史の集大成とも呼べる最新モデル、「Galaxy S8|S8+」が発売となった。発売を記念して、長年にわたりスマホを追い続けてきた、『@DIME』編集部 石崎とライターの中馬がSシリーズの思い出を語り合い、S8|S8+の実力の理由を再認識した。


編集部 石崎


ライター中馬(ちゅうま)

 まずはSシリーズの進化の歴史を簡単にまとめてみた。

1.初代S ~Androidスマホの使い勝手を劇的に進化させた記念碑モデル~
2.SⅡ、SⅡ LTE、SⅢ、SⅢα、S4 ~ドコモLTEの先鋭、マルチキャリア時代~
3.S5、S6 ~防水・防塵 VoLTE対応でブランド力アップ~
4.S6 edge、S7 edge~独自のエッジスクリーン時代~
5.S8~18.5:9フルサイズ有機EL新世代スマホ~

 以上、大きく5つのパートに分けて、Galaxy Sシリーズの歴史を追いかけていく。

■Androidスマホの常識を破る、高い操作性でiPhoneに迫った初代Galaxy S

石崎:初めてGalaxy Sを見た時、「初めてiPhoneと対等に比較できるスマホが出たなぁ」と思いました。

中馬:初代Galaxy Sは2010年10月にドコモから発売されてます。同年の11月にはGalaxy Tabが発売されました。当時からiPhone、iPadと真っ向勝負できる端末だったと思います。

石崎:iPhone 4の白モデルがなかなか発売されず、そんな中Galaxy Sの白が追加になったのも、印象的でした。

中馬:Windows Mobileなどもありましたが、iPhone以外で「スマホ」と呼べるモデルは、僕にとっては「Xperia」 の初代(S0-01B)が最初だったと思います。四角いのがソニーっぽくって好きだったんですが、OSがAndroid 1.6でRAMが384MB、ROMが1GBしかなかった。それに対してGalaxy SはOSが2.3でした。CPUこそ1GHzで変わらなかったのですが、RAMが512MB、ROMが16GBあり、反応速度は段違いに良かったのには驚きましたね。

石崎:有機EL搭載というのも珍しかったですよね。画面サイズは4インチで解像度が800×480と、今のS8|S8+の2960×1440とは雲泥の差ですが、それでも当時はむちゃくちゃキレイだったし、何より有機ELという響きが嬉しかったですね(笑)。

中馬:当時、「Android スマホは使いにくい」という風潮になりつつあった中、Galaxy Sがそんな悪評を覆した。Android スマホ隆盛の礎(いしずえ)になったと、今思えばそんな歴史的にも貴重なモデルでした。

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