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この時期、8割以上の女性が体調不良を実感する「気象病」とは?

2017.06.14

今回の調査で回答が多かった「だるさ」や「頭痛」、「冷え」は、“気象病”と呼ばれる、気圧や気温の変化によって起こるさまざまな体調不良の症状の一つとして考えられる。6月は、天候が悪い日が多く、低気圧の影響を多く受ける月。リンパの流れや血流循環は、外からの圧が適度にかかることで安定するため、圧が弱くなるほど循環が悪くなってしまう。そのため、低気圧の日は、体の中の循環が悪くなり、血流低下、新陳代謝の低下につながり、それによって肌のバリア機能の低下も進む。

また、気圧が低く天候が悪い日が続くと、日光を浴びることで増え、精神を安定させる脳内物質セロトニンが減り、精神のバランスが崩れやすくなるため疲れやすく、年間でもストレスを感じることが多い月となっている。ストレスは体調不良だけでなく、肌冷えも招くため、天候不良による体内循環の悪化とストレスによって冷えた肌にスキンケアが効きにくくなり、肌状態の悪化を感じることにつながっていく。

梅雨の時期の体調や肌状態に関する意識調査

つまり、この時期は、【気象病によってストレスがたまる⇒ストレスによって肌が冷える⇒スキンケアが効きにくい肌になる⇒肌状態が悪化】と、負のスパイラルに陥りやすい時期。そこで、ディセンシアからは、「ストレス解消」と「代謝アップ」のため日々の習慣で取り入れられる、気象病に打ち勝つための簡単ケアを紹介する。

【食事】
夏でも肌を冷やしすぎる冷たい飲み物や食べ物の取りすぎに注意。生姜やねぎ、唐辛子など血行を促進させ代謝を高める食材を積極的にとることがおすすめ。

【入浴】
シャワーで済まさずお風呂に浸かる。熱すぎない38~40℃のお湯が心と体にリラックス効果を与える。20分程度浸かると、全身の血液の循環が活発化し体を温める。

【スキンケア】
心地良いと感じる感触や香りのスキンケアでストレスフリーなお手入れを。感触や香りによって自律神経の緊張を緩和することで、血行が良好になる。

文/編集部

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