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2017.06.14

22年間ソーセージとフライドポテトだけを食べ続けたイギリス人

とあるイギリス人男性が22年間ソーセージとフライドポテトだけを食べ続けて来た理由
Picture by Tom Maddick / SWNS

「これまでの人生で、野菜というものを食べた記憶がない。リンゴとバナナは食べるけど、何かほかの食べ物を口に近づけるだけで、精神的に嫌な気持ちになるんだ」

「ジャンクフード以外食べないけれど、本当はそのジャンクフードにも飽き飽きしているんだ」

こんな言葉を聞いた時、あなたはどんな人を想像しますか?

怠け者でぶくぶくに太った人でしょうか?

それとも、わがままな子供でしょうか?

実は、そのどちらでもありません。

この話の主人公はダニエル・ペノック (Daniel Pennock)さん、現在(2016年4月)26歳の一般イギリス人男性で、確かに身長170cmで体重100kg以上なのでとても痩せているとは言えませんが、怠け者でもわがままなのでもありません。

彼自身もこの偏食を問題としてとらえ、乗り越えようと努力しているところなのです。

いったいダニエルさんはどうしてジャンクフード以外食べないようになったのか、これから彼はどうなっていくのか、少し探ってみることにしましょう。

■夕飯はソーセージとフライドポテトだけ

とあるイギリス人男性が22年間ソーセージとフライドポテトだけを食べ続けて来た理由

みなさんもそれぞれ大好物があると思いますが、毎日食べ続けていると飽きてしまうと思います。ダニエルさんも同じ。ソーセージとフライドポテトを毎晩食べ続けていますが、今ではもう飽きてしまっています。

「じゃあ、ほかのものを食べればいいじゃないか」と思ってしまいますが、体がそれ以外うけつけないのですからどうしようもありません。

この食習慣が始まったのは、ダニエルさんがわずか4歳だったころのこと

それ以前は“普通”の食事を摂っていたというダニエルさんですが、4歳を迎えた年のある日、夕飯にソーセージとフライドポテト以外食べるのを拒否し始めたのです。

母親は当然心配しましたが、一過性のことだろうと思って放っておきます。みなさんの子供時代にも、何日も同じ食べ物にはまってしまった経験があるはずです。

しかし、ダニエルさんの場合は決して一過性のものではありませんでした。拒否したその日から、同じ食習慣を22年間も維持し続け、今でも毎晩ソーセージとフライドポテトだけを食べているというのですから。

当然、クリスマスディナーでも。

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