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2017.06.14

夏休み時期に最安値で滞在できるタイミングはいつ?

6月に入り、今年の夏休みの旅行計画を立てている人も多いのではないだろうか。旅行サイト「TripAdvisor」は、自社データをもとに夏休み期間の滞在先として、日本人旅行者が検索する国内と海外の旅行先のそれぞれのトップ10を算出。2017年6月から8月までの各旅行先の平均宿泊費及び、最安値で滞在できる時期とその費用を紹介した「サマーバケーションバリューレポート2017」を発表した。

■国内旅行先トップ10の平均宿泊費と最安値で滞在できる時期

国内旅行先として、南伊豆町、下田、河津町などの伊豆地域が日本人に最も人気のある旅先として注目を集めていることがわかった。また、今年3月に発表した「トラベラーズチョイス 世界の人気観光地ランキング2017」の日本ランキングでも3位になった北海道の倶知安町が5位にランクインするなど、山や海が楽しめる観光地に注目が集まっているようだ。

国内旅行先トップ10の1泊あたりの平均宿泊費を見ると、お盆休み前後が最も高くなり、6月下旬から7月の上旬にかけて、もしくは8月の下旬ごろに宿泊料金が下がる傾向があるということがわかった。特に南伊豆町、下田、河津町などの伊豆地域の宿泊施設は、時期により宿泊料金が非常に激しく変動し、繁忙期と閑散期を比較すると、下田では最大4万6000円以上の差が見られる。伊豆地域に旅行するなら、6月の下旬から7月の上旬にかけてがおすすめ。一方で、白馬村(長野県)、倶知安町(北海道)、妙高(新潟県)、南魚沼(新潟県)などの観光地は、繁忙期と閑散期の価格の差は、1万円以下ということがわかった。

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