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2017.06.14

さりげなくエレガントさを醸し出す便利なビジネスブリーフ『Capitano/CA104』

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

今回はブランド「PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)」のブリーフバッグ『Capitano/CA104』を紹介する。「PELLE MORBIDA」、名前だけ聞くとイタリアのブランドかと思うところだが、実はれっきとした日本のブランドである。デザイン性に優れたバッグといえば海外ブランドのもの、という時代は今や昔。このようには優れたデザインのバッグが日本からも発信されていることを紹介したいこともあり、今回はこの『Capitano/CA104』をレビューしていこうと思う。この記事を読んで興味を持った人は是非店舗に立ち寄って製品をじかに触ってもらいたい。

■「PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)」とは?

冒頭で述べたように「PELLE MORBIDA」は日本のブランドである。干場義雅氏が2012年、メイド・イン・ジャパンにこだわって立ち上げたブランドであり、生み出される製品には国産のシュリンクレザーが用いられている。ちなみにブランド名はイタリア語で「柔らかい肌」を意味している。このブランドの面白い、そして私が共感したのは、とあるコンセプトに基づき製品がデザインされている点である。それは、旅の理想形である「船旅」に持っていきたくなるような、上品で上質なのバッグを目指すこと。人の日常は毎日が旅のようなものだと考えている私はこのコンセプトにすっかり惚れ込んでしまった。そのコンセプトを体現したデザインであることは重要なのは言うまでもないが、旅を意識したコンセプトが中心にあること、このことが私を一番に惹きつけたのは間違いない。

■『Capitano/CA104』の特徴

◆デザインのコンセプトは「船長」

「PELLE MORBIDA」が船旅を意識したブランドであることは先ほど述べた通りだが、ブランド内のシリーズにも各々異なるコンセプトが与えられている。今回紹介する『Capitano/CA104』の場合は「船の最高責任者/船長」がそれにあたる。外観を見ると確かにサフィアーノ柄のナイロンや水シボ柄を施した牛革などの各パーツがバッグ全体の気品を演出しており、大型客船に乗り込む船長がこのバッグを持っている光景が容易に想像できる。

 

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