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2017.06.13

この夏注目のアウトドアギアはコレ!涼しくて心地いいタープの下にセットする専用テント

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

■タープとポールを共有するから軽くて設営が簡単

 タープに装着できる専用テントが増えている。

 こうしたテントは、基本的にフレームがなく、タープのメインポールに引っかけたり、タープ本体に取り付けられているバックルやトグルでテントと接続して設営する。直感的に設営できるイージーさと、何よりも軽さが魅力だ。

 今シーズン初登場のニーモ ダークティンバー4Pは、ニーモならではの設営しやすいレクタングラータープに、インナーテントを吊す構造だ。


ニーモ『ダークティンバー4P』(5万8000円+税)

ちょっぴりクラシカルでミリ風味のカラーが新鮮。ポールを斜めに立てるのも、設営を決めやすく、また、テント出入りの際にポールを蹴る不安を軽減するなど工夫がいっぱいある。もう少しタープ下でリビングがわりに使えるといいように思えるが、とにかく設営が簡単なので、昼間はタープだけ、夜にサッとテントを吊すというスタイルもありだ。
【問】イワタニ・プリムス 03-3555-5605 http://www.iwatani-primus.co.jp


タープの設営は、慣れないと片側のポールを立てている間に、もう片方が倒れたり、張り綱が外れたりして手間がかかる。ニーモのタープは稜線部にゴムが装着されていて、片側を建てたときに適度なテンションをかけつつ伸びていく。そのため、だれかが片側のポールを持ってくれているような感じで、倒れることはない。また、あらかじめ張り綱は2m(ポールの長さと同じ)の間隔にペグを打つといいなど、ひとりで建てられる工夫が詰め込まれている

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