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あなたの創造性が試される「無料LINEスタンプ」のススメ

2017.06.12

■連載/ヨシムラヒロムの勝手に宣伝部長

それこそ、近年ハマったものと云えばLINEとなる。あの独特な緑色を見ない日はない。生活に馴染みすぎた故に、過去に確かにあったはずのLINEなき日常も想像できない。僕の生活はLINEなしでは進まない。

日々、Mail、twitter、Facebook、Instagrama、そしてLINEからメッセージが届く。5つもあると、どのツールでやり取りしていたか分からなくなる。「情報化の渦に巻き込まれてるなぁ」と思う。全てのやりとりをLINEで統一したいぐらい。

ここまでLINEを熱く語る理由は、LINEキャラクターズが好きだから。LINEの発明は、絵文字を進化させたスタンプにあるだろう。ハローキティやミニーマウスなどのグッズを身につける女性と違って、男性とキャラクターは縁遠い。僕も幼少期に夢中になった戦隊ヒーロー、仮面ライダー以降、キャラクターとは疎遠に。そんな最中、グイッと日常に現れたのがLINEキャラクターズである。

話は少し変わる。先日、YouTubeで松本人志と高須光聖ラジオ「放送室」を聞いていた。そこで話されていたのが、布袋寅泰の話。高須と布袋が携帯メールでやり取りをしたところ、強面のイメージとは異なり、めちゃくちゃカワイイ絵文字を使っていた。

この話を現在に置き換えると「布袋がカワイイLINEスタンプを使った」となるが笑い話にはならない。今となっては、優男でも強面でもどーでもこーでも男がスタンプを使用するなんて当たり前。ここで→(笑いながら語っていた当の松本人志も絶対にスタンプも使っているハズ)なんて書きたかった。しかし、5月24日放送分の「水曜日のダウンタウン」にて松本人志はLINEユーザーではないと明言。いやはや残念である。

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