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2017.06.12

見た目年齢の自己評価は平均−5.5才!40代男性の6割以上が「自分の見た目は若い」

 男性の皆さんはご自身の見た目年齢について、どう思っているのだろうか。ここにひとつ、面白いデータがある。マンダムが昨年、40代有職男性の加齢意識について調査を行なったところ、40代男性の多くが、自身の「見た目・体力・気持ち」年齢を実年齢よりも若いと自己評価しており、6割以上が見た目の老化に対して抗う気持ちを持っていることがわかった。しかし、一方では96%が自身の老化による変化を実感している年代であるということも判明するなど、加齢に対する受容と抗いのはざまで揺れる40代男性のインサイトが明らかとなった。

男性の加齢意識について調査

 今回の調査で、40代男性の多くが、自身の「見た目・体力・気持ち」年齢について、実年齢より若く評価をしていることがわかった。また、6割以上が見た目の老化に対して「きれいに年をとりたい」「このまま維持したい」などの、抗いたい気持ちを持っているようだ。しかし、やはり年代的には96%が老化を感じており、「白髪」「体型変化」「視力低下、老眼」などで自身の老化を実感していることが判明。一方、初対面の男性の年齢を判断をする要素は「顔のしわ」「髪の量」という回答が多く、周囲から若く見られたいなら、『顔のしわ』『髪のボリュームアップ』といった首から上のケアがポイントとなるかもしれない。

■40代男性の自己評価は、見た目で6割、気持ちで8割が「実年齢より若い」!平均で「見た目-5.5才、体力-7.5才、気持ち-10.2才」

男性の加齢意識について調査

 40代男性に、実年齢に対して、自分で思う「見た目年齢」「体力年齢」「気持ち年齢」を聞いたところ、見た目年齢は61.4%、体力年齢は42.1%、気持ち年齢にいたっては77.2%が、実年齢より若いという回答で、実年齢より若く自己評価する人が多数いることがわかった。また、実年齢より若く回答した人の、実年齢との差異平均を見てみると、見た目は-5.5才、体力は-7.5才、気持ちは-10.2才という結果に。心はまだ30代の人も多くいるようだ。

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