人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.06.09

IP68でミルスペック!タフネススマホ『CAT S40』にみる日用品としてのスマホ

■連載/一条真人の検証日記

僕は将来的にすべてのスマホは机やテーブル程度の高さから落としても壊れない程度の耐衝撃性を持つべきではないかと思っている。だって、スマホは多くの人にとってすでに日用品なのだから。日本の多くの女子高生(一説では95%)はiPhoneを使っているが、割れているディスプレイでそのまま使っている人をよく見かける。僕はそういうのを見ると心が痛むのだ。

さて、最近では日本メーカーから普通のスマホに見えながら、耐衝撃性を高めるような動きがある。たとえば、富士通などはある程度の耐衝撃性を持ちながら、普通のスマホのルックスを持つスマホをいくつも揃えている。

これに対して、耐衝撃性を持ち、見るからにタフな外観を持つスマホもある。これは京セラの「トルク」などだ。

普通のスマホに見えてタフなスマホというのは、ユーザーが違和感なく使え、いざというときは落としても大丈夫みたいな安心感を与えてくれるのはたしかだ。しかし、1週間に1度はスマホを落としてしまうようなドジっ子だったらどうだろうか?1年も経たずに外装は傷だらけのボロボロになってしまうだろう。

これに対して、見るからにタフなスマホなら、そもそも傷などつきにくいし、そう違和感はなく使えるのではないだろうか?

カシオのG-SHOCKという腕時計が一時期、かなり流行した。G-SHOCKは無意味にタフな腕時計で、G-SHOCKでアイスホッケーをするようなTVCMがあったりした。そのバンパーはマッシブでかっこよく、アウトドアスポーツなどしない人もよく使っていた。都会でマウンテンバイクというのは今でも多い。無意味にタフなものを日常的に使うというのはけっこうクールなのではないだろうか?

このタフなスマホということに関しては、北米のCATというメーカーがパイオニアだ。CATは工事用の重機器などを作っている会社で、その使用される現場で使えるようなスマホということで、超タフなスマホを作っている。最近、そのなかのS40というモデルをオンキヨー&パイオニアが日本での販売を開始した。


タフそうなルックスのS40。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ