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結婚式の祝電マナー、絶対に使ってはいけない言葉とは?

2017.06.03

 まもなくジューンブライド。木々の新芽が出始める頃、結婚式や二次会への誘いも多くなる時期ではないだろうか。この時期の土日には、結婚式や披露宴がダブルブッキング!という事がある人も多い。大切な人のイベントに出席できない時、やむをえず欠席をする場合に、お祝いの気持ちを伝えるにはどうすればいいだろうか。電報サービス「e-denpo」を手がけるKSGインターナショナルが以前、祝電の費用に関する調査を実施したところ、最も多かったのは、全体38%を占める2000円以内だった。

■結婚式を欠席するときの基本マナー

 結婚式に招待されたものの、やむを得ない事情ができ「欠席」せざるを得ないこともありる。しかし、本来「よろこび事」は受けるべきもの、断っていけないとも言われている。では「結婚式の欠席」理由を伝えていい場合と、いけない場合とは?

◎正直に事実を伝えて良い場合:仕事、妊娠、出産、子育て

一般的にお祝い事を断ることは、水を差すことになるので正直に伝えることは控えよう。しかし「仕事の都合」や「妊娠・出産・子育て」の欠席は、例外的に新郎・新婦に伝えても構わない正統な理由とされている。ただし軽率な態度はNGだ。例え、上記のような理由でも、「どうしても都合がつかない」と心からのお詫びをし、お祝いやご祝儀を別の機会に渡すなど誠意を示したい。

◎はっきり伝えないほうが良い場合:体調不良・経済状況

体調不良の場合、新郎新婦に心配をかけてしまうので、正直に伝えることは控えよう。返信はがきには体調不良とは書かずに「都合により」などとぼやかして書くのが礼儀だ。 そして体調が回復した際に、新郎・新婦に別途お祝いを贈るなどの気遣いをすると喜ばれる。

祝電の費用に関する調査結果

 また、経済状況というのは非常に他人には言いにくいことだ。新郎・新婦は「是非出席してほしい!」と思って招待してくれているものの、出席するには、ご祝儀や身支度や移動など、まとまったお金が必要になり、現実的にはどうしても費用を捻出できないこともある。 欠席する場合は、角が立たないよう「都合により」などとぼやかしたい。

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