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日本上陸はいつ?AIアシスタントの大本命「Amazon Alexa」

2017.06.03

米・ラスベガスで開催されたIT・家電の国際見本市CESで、今年の目玉となったのがAI。その中でも、話しかけるだけで多くの家電やクルマなどを操作できるAmazonの「Alexa」が注目を集めた。

【音声認識システムAlexaとは】

アップルの「Siri」などと同様に、音声による会話で様々な情報を引き出せるAIアシスタント。情報検索だけでなく、クラウド経由で、対応する家電などの操作ができる。

『Amazon Echo』 日本のAIビジネス市場規模

Alexaと話せるデバイス『Amazon Echo』

Alexaにアクセスするための、マイク&スピーカーを搭載する専用機器。現在は英語とドイツ語のみに対応し、米国、英国、ドイツで発売中。日本語対応が待ち遠しい。179.99ドル。

2016年『Amazon Echo』米国内販売台数 CESに登場したAlexa対応製品

 VRにAR、IoTと、毎年新しいITキーワードがCESを席巻するが、今年のキーワードは「AI(人工知能)」でキマリ。

 特に注目されたのが、Amazonの「Alexa(アレクサ)」だ。まだ日本語未対応ということもあり、国内の知名度は低いが、Amazonが提供するエコシステムには、すでに多くのメーカーが参加。スマホから家電、クルマまで幅広い製品がAlexaにつながり、AIによる音声認識&会話だけで操作ができる世界が出来上がりつつある。

 リビングに設置した専用のスピーカー型デバイス『Amazon Echo(エコー)』に、「アレクサ、天気はどう?」と話しかけるだけで、様々な情報が得られたり、音楽などのコンテンツを再生できたり、家電やクルマの遠隔操作が可能に。もちろん、Amazonに商品を注文することもできる。

 話すだけなら、お年寄りから子供まで、PCやスマホが苦手な人もラクに操作可能。近い将来、タッチ操作なんてもう面倒で、やってられなくなるはずだ。

※1富士キメラ総研「人工知能(AI)ビジネス総調査」(2016年)参照。市場規模は2015年約1500億円→2020年(予想)1兆20億円に急拡大 ※2米国みずほ総研発表 ※3 CES主催団体『全米民生技術協会』発表。

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