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「リタイア後に住みたい街ランキング」関東1位は鎌倉市、関西1位は?

2017.06.05

「リタイア」と聞くと「定年」を連想する人も多いはず。厚生労働省の「平成27年就労条件総合調査結果」によれば、定年制を定めている企業割合は92.6%となっており、これを定年制の定め方別にみると、「一律に定めている」が98.1%、「職種別に定めている」が1.7%となっている。このうち、一律定年制を定めている企業について、「65 歳以上」を定年年齢とする企業割合は、16.9%だった。また、一律定年制を定めている企業のうち、勤務延長制度、もしくは再雇用制度又は両方の制度がある企業割合は92.9%となった。

そんなリタイア後の暮らしについて、リクルート住まいカンパニーでは、関東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)、関西(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「みんなが選んだ住みたい街ランキング2017 番外編(リタイア後・2拠点目)」を集計。その概要を発表した。

◎リタイア後に住みたい街ランキング
関東圏在住者では、東京23区、湘南エリア(神奈川県鎌倉市、神奈川県藤沢市、神奈川県茅ヶ崎市)の街が、20位中の11と半数強を占めた。関東圏以外では、沖縄(沖縄県那覇市、沖縄県石垣市、沖縄県宮古島市)、静岡県熱海市のようなリゾート地として知られた街と、北海道札幌市中央区、福岡県福岡市博多区といった地方の大都市がランクインした。

関西圏在住者では、1位、2位、3位は沖縄県、北海道の街が占めたが、全体を見ると関西圏内の街が20位中の15を占め、地元志向が高い傾向が見られた。また、トップ10に入った関西圏の街は、兵庫県が4つと最も多くランクイン。次いで、大阪府、奈良県、京都府が1つずつランクインした。

関東圏在住者と関西圏在住者の共通点としては、「沖縄県那覇市」、「沖縄県石垣市」、「北海道札幌市中央区」が共にトップ5にランクインしており、エリアを問わない人気の高さが見られた。

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