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マランツがDACなどを刷新したスリムなデザインのAVレシーバー『NR1608』を発売

2017.06.04

マランツは、7.1ch AVサラウンドレシーバー『NR1608』を6月中旬から発売を開始する。希望小売価格は 9万円 (税別)。

『NR1608』は、サラウンド体験のリアリティを新たな次元へと引き上げる3Dサラウンドフォーマットの「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。さらに、8入力/1出力すべてのHDMI端子がデジタル映像コンテンツの著作権保護技術「HDCP 2.2」をサポートしている。
映像のダイナミックレンジを拡張するHDR(High Dynamic Range)については「HDR10」、「Dolby Vision」、「Hybrid Log-Gamma(ファームウェア・アップデートにより対応予定)」の3方式に対応。従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする「BT.2020」のパススルーにも対応しているため、Ultra HDブルーレイやストリーミング配信、テレビ放送など幅広いソースで4K/HDRコンテンツの圧倒的な高画質を存分に楽しめる。

その一方で『NR1608』は、高さ105mmのスリムデザインながら、実用最大出力100W、全チャンネル同一構成の7chフルディスクリート・パワーアンプを搭載。緻密な回路設計、高周波ノイズ対策、そして入念なサウンドチューニングにより、マランツのHi-Fiコンポーネントにも通じる、精密かつ透明感の高い空間表現を実現している。またDACには上位モデル『SR7010』でも採用実績のある旭化成エレクトロニクス製 32bit / 8ch D/Aコンバーター 『AK4458VN』を新たに採用。従来のD/Aコンバーターに比べS/Nと分解能に優れており、よりきめ細かなサウンドを再現していく。

ネットワークオーディオ機能としては、新たにHEOSテクノロジーを投入することで、AWAやSpotifyなどの音楽ストリーミングサービスに対応。セットアップと操作をより快適にするHEOSアプリにも対応した。また「HEOS 1」、「HEOS 3」などのHEOSスピーカーをシステムに追加すれば、ワイヤレス・マルチルーム環境を簡単に構築することができる。

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