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世界初の4K HDRコンテンツ対応モデルほかドコモがスマートフォン夏モデルを発売

2017.05.31

NTTドコモ(以下ドコモ)は、2017年夏の新商品ラインアップとしてスマートフォン7機種、タブレット1機種の合計8機種を開発。5月25日より順次発売を開始する。併せて『Disney Mobile on docomo DM-01J』の新色(White)を追加して7月に発売する。

■2017年夏新商品ラインアップの主な特徴
・世界初、4K HDRコンテンツ再生に対応
・HDRコンテンツ再生に対応
・国内最速受信時最大788Mbpsに対応
・世界初「音声による自動終話機能」搭載の進化した「スグ電」に対応

まず『Xperia XZ Premium SO-04J』がスマートフォンとして世界初となる4K HDRコンテンツの再生に対応。4K映像に加え、輝度表現の幅が広いHDRコンテンツも再生できるため、より人の視覚に近いリアリティのある映像を楽しめる。
またドコモ スマートフォン4機種(Galaxy S8 SC-02J、Galaxy S8+ SC-03J、Xperia XZ Premium SO-04J、AQUOS R SH-03J)が各種動画のHDRコンテンツ再生に対応。これにより、輝度表現の幅が拡がり、より鮮明かつ色彩鮮やかな動画の再生が可能になった。なお、同社の定額制動画配信サービス「dTV」や「ひかりTV」において、HDRコンテンツ及び4K HDRコンテンツが視聴できる。

通信機能では、ドコモ スマートフォン3機種(Galaxy S8+ SC-03J、Xperia XZ Premium SO-04J、AQUOS R SH-03J)が従来技術(「キャリアアグリゲーション(CA)」による高速化、「256QAM」への変調多値化、「4×4MIMO」へのMIMO拡張)に加え、「4×4MIMO」の伝送モードを効率化することで、国内最速、受信時最大788Mbpsを実現した。

さらに6機種(Xperia XZs SO-03J、Galaxy S8 SC-02J、Galaxy S8+ SC-03J、Galaxy Feel SC-04J、Xperia XZ Premium SO-04J、AQUOS R SH-03J)が音声による自動終話機能搭載の進化した「スグ電」に対応。通話中の言葉を認識し、終話の合図(「じゃあね」「失礼します」「バイバイ」など)の後、耳からスマートフォンを離すと自動で通話を切断することができる。また、「ほなね」「せばな」「したっけね」等、各地方の21の方言にも同機能は対応する。

そして7機種(Xperia XZs SO-03J、arrows Be F-05J、Galaxy S8 SC-02J、Galaxy S8+ SC-03J、Galaxy Feel SC-04J、Xperia XZ Premium SO-04J、AQUOS R SH-03J)が従来必要だった事前設定が不要になり、紛失した端末の電池が切れる直前の位置情報を自動で測位・保持するなど、検索機能を強化した「ケータイお探しサービス」の新機能が利用できる。

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