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しつけに活用したい犬の記憶力

2017.05.30

■連載/ペットゥモロー通信

長期記憶は主に2つ

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犬は野生時代、自分が生き抜くため、”この場所でいい食べ物に出会った”や、”この場所は落ち着ける”など、自分にとって「いいこと」は、長期記憶として残しておく能力に長けていたといわれています。つまり、犬にとって嬉しいこと、楽しいことは長く覚えることができる、といえるでしょう。

また反対に、”この生き物から怖い思いをさせられた”や、”ここで嫌な思いをした”など、生命の危機を感じるような「いやなこと」も長期記憶として覚えておくことができるといわれています。

犬が長期記憶として覚えていることを大きく分けると、「いいこと」と「いやなこと」の2つ。そのため、犬にしつけをするときはこの2つの長期記憶を上手く使うといいでしょう。

例えば、これをすることで美味しいものがもらえるという「いいこと」や、これをすることで突然大きい音がして驚いたという「いやなこと」など。様々なしつけを覚えてもらうのに役立つでしょう。

文/大原絵理香

構成/ペットゥモロー編集部

 

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