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デノンがディスクリートアンプを搭載したコンパクトなBluetooth対応システムを発売

2017.05.30

デノンは「D-M41」シリーズのBluetooth対応CDレシーバー『RCD-M41』とスピーカーシステム『SC-M41』を6月中旬より発売を開始する。税別価格は『RCD-M41』が4万2800円、『SC-M41』が1万7800円(ペア)。

歴代の「D-M」シリーズは、その高音質が日本国内のみならず、海外においても高い評価を受けてきた。中でもヨーロッパ、アジア地域において最も信頼されるオーディオレビュー誌であるイギリスの「What Hi-Fi?」において、最高評価であるファイブスターを4世代(D-M37、D-M38、D-M39、D-M40)にわたって獲得してきたことが、何よりの証明といえるだろう。

まず『RCD-M41』は、デノンのHi-Fiオーディオコンポーネントの設計思想をコンパクトなボディに凝縮したCDレシーバーだ。設置しやすいコンパクトサイズながら、CDやFM/AMラジオを本格的なHi-Fiオーディオクオリティで楽しむことができるほか、新たにスマートフォンやパソコンの音声も楽しめるBluetooth接続に対応。パワーアンプには新たにディスクリート回路を採用した。また、テレビやセットトップボックスを接続できる光デジタル入力を2系統備えている。


FM/AMチューナーはFM補完放送「ワイドFM」にも対応。スピーカー端子には信頼性の高い金メッキタイプを採用している。さらに、スピーカー出力用パワーアンプとは別にヘッドホン専用アンプを搭載。3段階のゲイン切り替え機能により、ヘッドホンのインピーダンスや能率に関わらず、最適な音量と音質でドライブすることが可能だ。

本体サイズは幅210×高さ115×奥行き309mm、4.2kg。定格出力は30 W+3 W(6 Ω、1 kHz、T.H.D. 10 %、JEITA)。Bluetoothバージョンは4.0。入力端子はアナログ音声入力×1、光デジタル入力×2。出力端子はサブウーハー出力×1、ヘッドホン出力×1。

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