人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ふるさと納税経験者の6割以上が返礼品で自治体を選択

2017.05.30

2008年にスタートし、利用者・金額ともに近年で急激な伸びをみせているふるさと納税。寄付金を集めることを目的に「返礼品」の売り出しが激化し、2017年4月には総務省から返礼品の種類・金額や表示について自粛を要請する内容の通知が出されるに至った。

この通知が自治体・利用者双方に及ぼす影響について議論がなされているが、保険ショップ『保険クリニック』は、ふるさと納税の利用の実態についてアンケート調査を実施。その分析結果を公開した。



まず調査対象者に、ふるさと納税をしたことがあるかを聞いたところ、11.0%があると回答。年代別に見ると、50代が13.8%と最も高く、約7人に1人がふるさと納税の経験者であることがわかった。

寄付先自治体(上位)
【都道府県別】  【市町村別】
宮崎県 15名   宮崎県都城市 12名
北海道  7名   山形県天童市  3名
山形県  5名   静岡県焼津市  3名
静岡県  5名   和歌山県有田市 2名
          熊本県熊本市  2名

ふるさと納税をしたことがある66名に、寄付先と寄付金額を聞いた。寄付金額に関しては1万円という回答が多く、平均額は3万2273円となった。寄付先の自治体は、宮崎県が最も多く、都道府県別・市町村別ともに圧倒的な人気を得ていた。出身地の都道府県と寄付先の都道府県が同一だったのは11名で、出身地ではない自治体に寄付をしている人が大多数という結果が出た。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年9月14日(土) 発売

DIME最新号の特別付録は「デジタルスプーンスケール」!さらに激変するスマホの大特集に最新iPhone情報も!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。