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「飲むシュークリーム」VS「贅沢バニラミルク」極甘飲料飲みくらべ

2017.05.30

■連載/ヨシムラヒロムの勝手に宣伝部長

ストレス解消法は十人十色、僕の場合は甘いものにはけ口を求めることが多い。色々とムシャクシャすると、口の中を甘みで満たしたくなる。

そんな傾向が出てきたのは高校生の時。当時のストレスの主な原因は暇なことであった。自堕落に過ごす毎日が辛くて辛くて仕方なかったのである。ずっとモヤモヤしていた。

高校があるときはまだマシ、長期休暇になると暇MAX。昼間のニュースで流れる、流れるプールを回遊するカップルの映像を見てはストレスを溜めていた。人生であれほど彼女が欲しいと思った夏はない。

そんな時に毎度頼るのが「リプトンミルクティー」。ロングセラー商品なので、飲んだ方も多いだろう。この紅茶は余すところなく甘い、一口飲めば脳がキーンと痺れるほどに。この劇物を飲んでいるときだけは、ストレスも緩和される。

高2の夏休みなんかは1日2本ペースで摂取していた。その結果、新学期を迎える頃には4kgぐらい肥えていたっけ。何事もほどほどにと学んだ夏。

以後、甘い物の過剰摂取は控える今日この頃である。

ただ、甘い物を好きな味覚に変化はない。舌は子供時代から何も変わっていない。新しい甘い物を見つければ買ってしまう。

先日もつい手が伸びってしまったのが「ビアードパパの飲むシュークリーム(140円)」である。おじさんのマークで有名なシュークリーム店「ビアードパパ」の味を再現した飲料。特濃な甘さを期待できるではないか!

購入場所はJR東日本のエキナカ自販機で。調べてみると、エキナカで一部先行発売し、のちに全国展開した商品らしい。

「よし!これでコラム書くぞ!」と意気揚々。中央線もまだ来ないんで、ついでに他の自販機もチェックしてみる。

そこで出会ったのが「贅沢バニラミルク(140円)」。コチラも「飲むシュークリーム」に負けず劣らずの極甘飲料と見受けられる。即購入。

バックは持ち歩かないので、両ポケットに缶をイン。服が膨らんだ異形な状態となる。コレで打ち合わせに行くはめになったが仕方がない。帰宅後、甘美なひと時が待っているのだから。

ちなみに、「贅沢バニラミルク」もエキナカ自販機限定商品。最近は、スイーツ系ドリンクが流行っているのだろうか・・・。

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