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「SXSW2017」で注目を集めたアメリカ流ゲリラプロモーションの極意

2017.05.30

 常連のIBMのように去年と同じ場所に出展して来場してもらいやすくするパターンもあれば、ソニーとNTTが合同で出展していたJapan Factryのようにとにかくスケールの大きさで人を集めるケースもあり、そのあたりは企業によって戦略が分かれるところです。また、SXSWならではといえるのが、6thストリートというライブハウスが並ぶエリアに夕方から深夜(から早朝にかけて)出展するというパターンで、今年はナショナルジオグラフィックスやPandra、そして各国からの支援で出展しているところが多くみかけられました。


IBMは去年と同じ場所に1Fが展示、屋上がイベントとバー、休憩スペースというスタイルで出展。


Japan Factoryはコンベンションセンターの真横という好立地で規模もかなり大きかった。


ライブハウスに出展するケースはファシリティをそのままうまく利用してケースが多い。


ここ数年増えている国や自治体の出展は6thストリート付近に集中している。

 会場の外で日中だけオープンしているところも、できるだけ入場者を増やすため、必ず無料のカフェやバー、軽食コーナーなど休憩スペースが設置されています。もともとオフィスがあるGoogle Fiber(全米で展開する常時接続サービス)も、SXSW期間中だけ展示を変えてドリンクや休憩スペースを提供していますが、SXSW公式で参加Sしつつも、オープンしているのは通常と同じ営業時間内だけだったりします。


晴れの日が多いオースティンではオープンエアのブースも多いが、今年の前半は連日雨に悩まされた。


Google Fiberは毎年自社オフィスを公開する形で公式参加している。

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