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ダイソンが上位モデルと同等の機能を備えたコードレスクリーナー『V7シリーズ』を発売

2017.05.27

ダイソンは、 コードレスクリーナー テクノロジーの研究開発を重ねた結果、V8シリーズの機構を継承し静音性と使いやすさを兼ね備えたスタンダードモデルとして、ダイソンV7シリーズを発表。5月25日より発売を開始する。ラインアップは、ソフトローラークリーナーヘッド搭載の『V7フラフィ』、ダイレクトドライブクリーナーヘッド搭載の『V7アニマルプロ』の2タイプ。価格はオープン価格で、店頭参考価格はそれぞれ6万5800円。

V7フラフィ  
『V7フラフィ』

ダイソンはモーター研究開発期間10年を超える知見と経験により、今回のダイソン V7シリーズに向け、小型でありながら毎分最大11万回転するダイソン デジタルモーター V6をベースとした、ダイソン デジタル モーター V7(以下、DDM V7)を開発。エネルギー密度が高いリチウムイオンバッテリーを採用しているため、最長で30分間(通常モード)の稼働時間も実現している。

ダイソン V7 シリーズの本体には、2016年に発売開始したダイソンコードレススティッククリーナーの最上位機種であるダイソン V8 シリーズに搭載されている、以下の製品機構を継承している。

まずダイソンV7シリーズは0.3μmもの微細な粒子を99.97%掃除機本体内に捕らえ、きれいな空気を排出。同シリーズは、ダイソンのコードレスクリーナーの他シリーズと共に、国際研究機関Allergy Standards Limited (ASL)によりasthma & allergy friendlyに認証された唯一のコードレスクリーナーだ。

そしてダイソン V7シリーズでは、V8シリーズで好評のゴミ捨て機構が採用されている。クリアビンを空にすると、ゴム製スクレイパーで、シュラウド(サイクロン機構下部の網目部分)に付着したゴミをこそぎ落とす。これにより、付着したゴミやほこりに直接触れることなくワンタッチで捨てることが可能になった。シュラウドには直径0.4mmの穴が約1万5000個あいているほか、滑らかな表面の化学エッチング加工ステンレススチールが採用されている。

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