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ラディウスが独自のDDM方式を採用したハイエンドイヤホン『ドブルベ アンテリュール』を発売

2017.05.28

ラディウスは独自の2枚振動板ダイナミックドライバーを搭載するヘッドホンド『ドブルベ アンテリュール』シリーズとして「HP-TWF00K」「HP-TWF00R」の発売を開始した。価格はオープン価格。店頭予想価格は2万5900円前後(税込)。

ドブルベ アンテリュール

DDM方式ドライバーのツイーター部には圧電素子であるセラミックピエゾ(VST)を用いた振動板を採用した。その中心にウーハーからの導音孔を持つ円形のセラミックピエゾは、直径が振動板の90%を占め、従来の四角形と比べるとコンパクトでありながら実効面積は拡大。この結果、ツイーターの音圧の向上と周波数特性の安定化を実現した。

DDM方式

ハイレゾ音源特有の、超高音域の微小な音源信号が入力されてもセラミックピエゾがしっかり振動し、高剛性ニッケル合金製の振動板に伝達することで高精細な音の再生が可能。セラミックピエゾ振動板の特徴でもある、耳に刺さるような鋭さが抑えられ、よりフラットでナチュラルな高域を再現できるという。

DDM方式

ちなみに、DDM方式(Dual Diaphragm Matrix)ドライバーとは、中低音域と高音域2つの音を独立した振動板に振り分け、同軸上に配置した同社独自の画期的なドライバー方式だ。デュアルドライバーユニット方式のように大きなハウジングを必要とせず、ドライバー1つ分のスペースでデュアルドライバーを超える音響効果を得ることが可能、と同社では説明している。このDDM方式ドライバーを採用することで、まるでシネコンクラスの映画館のサウンドシステムや、コンサートホールのハイエンドPAシステムを通したような音を再生することが可能になるという。

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