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ソニーが35mmフルサイズ対応Eマウントレンズの新製品、広角ズームレンズ2本を発売

2017.05.28

ソニーは、35mmフルサイズ対応α[Eマウント]レンズの新商品として、大口径広角ズームレンズのGマスター『FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM』を8月、超広角ズームレンズのGレンズ『FE 12-24mm F4 G SEL1224G』を7月より発売する(予定)。これにより35mmフルサイズ対応Eマウントレンズとしては、広角12mmから望遠800mm(テレコンバーター使用時)までをカバーすることなる。

メーカー希望小売価格は税別でFE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM』が29万5000円、『FE 12-24mm F4 G SEL1224G』は22万円。

 
左から、超広角ズームレンズ Gレンズ(TM) 『FE 12-24mm F4 G』 SEL1224G、大口径広角ズームレンズ Gマスター『FE 16-35mm F2.8 GM』 SEL1635GM

◎『FE 16-35mm F2.8 GM』(SEL1635GM)の主な特徴

FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM

プレミアムレンズシリーズであるGマスターに広角ズームレンズ『FE 16-35mm F2.8 GM』を加えることで、標準ズーム『FE 24-70mm F2.8 GM』と望遠ズーム『FE 70-200mm F2.8 GM OSS』と共に、開放F値2.8の主要な大口径ズームレンズが揃うことになる。本レンズは、広い画角とF2.8の大口径を生かし、幅広い撮影領域でプロフェッショナルにも満足いただける描写が可能。さらに、クラストップレベルの軽量設計により機動力も高く、風景や建物などのダイナミックな光景からスナップやブライダル、そしてスポーツ撮影まで幅広いシーンでの活躍が期待できる。また、高い近接撮影性能を持ち、特にポートレート撮影では広角の背景描写となめらかなぼけ味がより被写体を引き立たせる。

Gマスターとして画面中心から周辺の隅々まで高い解像性能を実現すると共に、美しいぼけ描写を実現。2枚の超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズを採用し、そのうち最前面に配置した1枚は製造難易度が高く、過去最大の径となる新開発のXAレンズとなる。計5枚の非球面レンズと色収差を低減するED(特殊低分散)ガラス2枚により、諸収差を補正してシャープに描写。また、フレアやゴーストを抑制する同社独自のナノARコーティングを採用した最新の光学設計により、階調豊かでクリアな画像を実現する。

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