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ストレス解消に!新社会人におすすめの「6分読書」

2017.05.26

新年度が始まって2か月弱。新社会人にとっては、少しずつストレスが溜まり始めている頃かもしれない。もちろん、ストレスは溜め込まずにこまめに解消することが重要。旅行や運動でリフレッシュすることも効果的ではあるが、忙しい社会人生活ではなかなか時間を確保できないという人も多いだろう。Rakuten Kobo Inc.が昨年、2014年度と2015年度の新社会人を「イマドキ新社会人」と定義し、男女計500名を対象に、「新社会人時代に感じたストレス」についての意識・実態調査を実施したところ、過半数が「仕事のプレッシャー」をストレスに感じた経験があると答えたことがわかった。

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◆イマドキの新社会人の過半数が「仕事のプレッシャー」をストレスに感じた経験あり

仕事やプライベートを問わず、現在どの程度のストレスを感じているかを聞いたところ、67.3%が何らかのストレスを感じていると回答した(「とても感じている」=22.7%、「やや感じている」=44.6%)。ストレス原因は「仕事のプレッシャー」(51.4%)が最も多く、イマドキの新社会人たちは「仕事」についてストレスを感じていることがわかった。

「新社会人時代に感じたストレス」についての意識・実態調査「新社会人時代に感じたストレス」についての意識・実態調査

◆仕事への意欲は高いものの仕事終わりの飲み会は・・・仕事とプライベートをきちんと分けたい派が6割

イマドキの新社会人に「理想の働き方」を聞いたところ、「仕事とプライベートをきちんと分けたい」が62.2%と最多で、「会社から正当な評価を受けられる」(52.1%)、「会社に役に立っていると感じられる」(51.4%)が続いた。また、ストレスの原因として「仕事のプレッシャー」と「職場での人間関係」と回答したイマドキ新社会人に、職場におけるストレスを具体的に聞いたところ、「職場の人との飲み会」(33.9%、35.0%)、「残業して仕事をすることを求められる」(33.0%、29.0%)がそれぞれ上位を占めた。

イマドキの新社会人は、仕事には意欲的に取り組むものの、自身のプライベートの時間もきちんと確保し、バランスを保ちながら働くことを理想としていることがうかがえる。そのような理想の働き方とかけ離れた状況下に置かれると、ストレスを感じてしまうのではないだろうか。

「新社会人時代に感じたストレス」についての意識・実態調査

「新社会人時代に感じたストレス」についての意識・実態調査

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